デジカメという破壊的イノベーションのオカゲ。
3年ほど写真を撮ることに目覚めてます。
何が好きって
カメラじゃなくて電化製品なカンジ。
電化製品♥な自分にとって
このガジェット感は愛すべき存在。
カメラ好きな人に怒られるかもしれないけど、
ケースも何もつかわず、カバンに入れてます。
サッと取り出して、ちゃっと撮る。
この何ともガジェットな使用方法も愛してます。
結構キズだらけなカメラにこそ愛おしさが芽生えます。
だからこそ
安くていいカメラが好きです。
激安カメラでイイ写真が撮れるからこそ喜びになります。
高いカメラでイイ写真が撮れてもそれは当然です。
だからこのカメラがお気に入り。
大好きな写真の9割はここから。

唯一の問題は、パソコンに保存したら完結してることかも。
ちょっとは現像して、部屋を自分だけのギャラリーに改造しようか。
『ハケンの品格』のヒロイックな篠原涼子は
ストーリーの単純さを通り越してスッキリ気持ちいい。
『24』のジャックバウアーは
周りを巻き込む強引さを無視してカッコイイ。
そんなモチベーション全開のヒトには関係ないケド、
最近、安野モヨコの『働きマン』にガッツリはまった。
マンガを真剣に読み耽ったの、高校生以来。
テレビの特集で、『働きマン』が紹介されてて
なんかすーっと買ってた。
かんなりおもしろい。
さらーっと読んでしまった
…3巻までしか出てないのね…1から読み直します。

『ハケンの品格』『24』『働きマン』
サンシュノジンギ。
モチベーションの火が消えそうなアナタへ。
イマサラナンテイワナイデ。
今日お年賀のカードが届いた。
台湾の友達から。
年賀状って
じっくり見るっていうより
「あの人もこの人も元気にしてる、嬉。」な
確認作業に近い。
でも、このカードみたいな未知のモノが不意のタイミングで届くと
その流れ作業マインドは薄れ、観察モードへスイッチされる。
よーくみたら幸せだらけ。

ありがと。
「あなたはだれですか。」
と自問し、
自分を取り巻く要素はたくさんあるはずなのに
肩書きでしか表現できなくなっているときがあります。
なぜでしょう。
たぶん、
肩書きで表現するほうがラクだからです。
でも、
その思考停止状態はよろしくないはずです。
だからそんなときは
美味しいものを食べに行くタイミングにしましょう。
美味しいものを食べると
どんなに美味しいものを食べているかってことを
何としても人に自慢したくなります。
言葉にならない美味しさの絶頂を
それでも誰かに伝えたくて
どうにか言葉にしようと脳が必死になります。
脱、思考停止
で、築地マーケット。